SYNGRID WORKS

事業者情報

経営課題の整理から、AI・データを活用した仕組みの実装まで伴走する中小企業診断士が運営する個人事業です。

事業概要

屋号
SYNGRID WORKS
事業形態
個人事業
事業内容
中小企業向けのDX・AI活用支援、生成AI研修、データ可視化・経営ダッシュボード構築支援、業務効率化支援
対応地域
オンラインを基本とし、内容に応じて訪問も対応します
お問い合わせ
お問い合わせページからご連絡ください

代表者名は非公開としています。ご契約やお見積りの際には、必要な事業者情報を個別にお伝えします。

事業者について

博士(農学)の取得後、企業内で研究開発、国内外の内部監査、生産現場の品質管理・工場企画を経験し、現在は大企業のデジタル推進部門で、AIアプリケーション、BIダッシュボード、データ基盤の企画・開発・導入に従事しています。

研究で培った科学的思考、監査で身に付けたリスク管理、生産部門で得た現場理解に、中小企業診断士としての経営視点とAI・データ領域の実装力を組み合わせ、経営課題の整理から、現場で使える仕組みの試作・導入・定着までを一気通貫で考えられることが強みです。

キャリアを通じて一貫しているのは、複雑な課題を分解し、根拠を確認しながら、現場で運用できる形へ落とし込むことです。研究・監査・生産・DXという異なる領域を経験しているため、技術だけ、経営だけに偏らず、利用者の業務や組織の成熟度に合わせて現実的な一歩を設計できます。

専門領域

経営視点

中小企業診断士として、経営課題、投資対効果、実行の優先度を整理します。

現場視点

研究・監査・生産管理の実務経験を活かし、業務プロセスや運用上の制約を踏まえて設計します。

技術視点

BI、データ基盤、Python、生成AI、AIエージェントを組み合わせ、動く成果物まで具体化します。

リスク視点

内部監査・法務・知的財産の知識を活かし、情報管理や運用ルールにも配慮します。

定着視点

ツール導入だけで終わらせず、研修、マニュアル、テンプレート、運用設計まで支援します。

技術スキル

実務経験

研修・講師としての活動

保有資格

支援のスタンス

特定のツール導入を目的にしません

最初に見るのは製品名ではなく、経営課題と現場の業務です。既に利用しているExcelやMicrosoft 365なども活かし、負担と効果のバランスが取れた方法を選びます。

小さく試し、効果を確かめ、現場に定着させます

企業ごとの課題と成熟度に合わせて進め方を変えます。最初から大規模な投資を前提にせず、判断材料を得ながら段階的に広げます。

内製化できる状態を目指します

外部へ依存し続けるのではなく、社内で改善を続けられるよう、手順・ルール・体制づくりまで含めて支援します。

事業内容についてのご質問もお受けします

「自社の場合はどこから始めるべきか」「まず何を整理すればよいか」といったご相談から対応できます。

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