サービス
経営課題と現場業務を整理し、AIやデータを使った解決策を形にするまでを支援します。目指すのは、大規模なシステムを最初から導入することではありません。今あるデータやツールを活かしながら、効果を確認できる範囲で小さく試し、社内で使い続けられる仕組みへ育てることです。
このような課題に対応します
- AIを導入したいが、何から始めるべきか判断できない
- 情報収集、議事録、報告書、企画書の作成に時間がかかる
- 社内文書や過去の知見を探すだけで時間を失っている
- Excel集計が属人化し、経営に必要な数字がすぐに見えない
- 定型作業を自動化したいが、適切なツールや進め方が分からない
- 社員へ生成AIを使ってほしいが、セキュリティや誤回答が心配
- 研修を実施しても、実務での活用や改善活動につながらない
提供可能なサービス
1DX・AI活用診断とロードマップ策定
- 対象となる悩み課題やアイデアはあるものの、優先順位、費用対効果、導入手順が整理できていない
- 実施内容経営課題と業務プロセスのヒアリング、AI・データ活用候補の洗い出し、難易度と期待効果の整理、優先順位付け
- 成果物業務課題マップ、活用テーマ一覧、優先順位表、段階的な実行ロードマップ
- 期待できる変化ツール導入ありきではなく、自社が最初に取り組むべきテーマと次の行動が明確になります
2生成AI研修・社内定着支援
- 対象となる悩みChatGPTやClaudeを導入しても使い方が定着しない、出力品質や情報管理に不安がある
- 実施内容経営者・管理職・実務担当者向け研修、実際の業務を題材にした演習、コンテキスト・指示設計、情報管理と確認ルールの整理
- 成果物研修資料、業務別の活用事例、プロンプト・作業テンプレート、利用ガイドライン案、実践ワーク
- 期待できる変化AIを「質問に答える道具」から、調査・整理・作成・改善を支える実務の相棒として使えるようになります
- 活用候補ChatGPT、Claude、NotebookLM、Microsoft Copilotなど
3情報収集・文書業務・ナレッジ活用の効率化
- 対象となる悩み市場調査、記事収集、議事録、報告書作成、社内資料の検索に時間がかかる
- 実施内容情報源と作業工程の整理、AIによる収集・要約・分類、社内文書の検索・Q&A化、定型レポートの半自動化
- 成果物情報収集フロー、レポートテンプレート、社内ナレッジの検索環境、定期レポートの試作、運用手順書
- 期待できる変化探す・転記する・体裁を整える時間を減らし、人が判断や対話に使える時間を増やせます
- 活用候補NotebookLM、ChatGPT、Claude、Obsidian、各種Web・業務APIなど
4データ整理・可視化・経営ダッシュボード支援
- 対象となる悩みExcelや複数ファイルにデータが分散している、集計が属人化している、経営数字をすぐに確認できない
- 実施内容データ項目と更新作業の整理、前処理・集計の自動化、KPI設計、ダッシュボードや定期レポートの試作
- 成果物整理されたデータ、集計フロー、KPI一覧、Power BIなどのダッシュボード、更新マニュアル
- 期待できる変化集計作業を軽減し、最新の状況を共通の数字で確認して、次の打ち手を話し合えるようになります
- 活用候補Excel、Power Query、Power BI、Python、Microsoft Fabricなど
5AIエージェント・業務アプリの試作と導入支援
- 対象となる悩み複数の手順を伴う定型業務を自動化したい、構想が実際に使えるか小さく検証したい
- 実施内容作業手順と判断ポイントの分解、AIエージェントやノーコード/ローコードによるプロトタイプ作成、利用者テスト、運用・例外処理の設計
- 成果物動作する試作品、業務フロー、テスト結果、操作手順、導入・改善計画
- 期待できる変化資料だけでは判断しにくいアイデアを、実際に触れる成果物で検証し、本格導入の判断材料を得られます
- 活用候補Claude、Codex、Dify、Power Automate、Google Apps Script、Python、各種APIなど
支援の進め方
初回相談
現在の困りごと、実現したい状態、利用中のツールやデータ、体制・制約を確認します。まだ課題が明確でなくても問題ありません。
業務課題の可視化
対象業務を分解し、時間がかかっている作業、属人化している判断、情報管理上のリスクを整理します。そのうえで、AIが向く部分と人が担う部分を切り分けます。
小規模な試作
効果と実現性を確認しやすいテーマを選び、既存データやサンプルデータを使って、短いサイクルで試作品やテンプレートを作ります。
現場での検証・改善
実際に利用する方に触れていただき、使いにくい点、例外処理、確認が必要な箇所を洗い出して改善します。
運用・内製化
操作手順、更新方法、確認ルールを整理し、必要に応じて研修を実施します。外部へ依存し続けるのではなく、社内で改善を続けられる状態を目指します。
特にお力になりやすい企業
- 製造業・食品関連企業など、現場業務と品質・リスク管理の両立が必要な企業
- 販売・小売・サービス業など、情報収集、集計、報告、問い合わせ対応といった定型業務が多い企業
- 専任のDX人材はいないものの、経営者や担当者が改善を前へ進めたい企業
- 大規模投資の前に、小さく試して効果と実現性を確認したい企業
- 将来的に自社でAI・データ活用を改善し続けられる体制をつくりたい企業
費用について
支援内容・期間・費用は、対象業務と成果物を確認したうえで個別にご提案します。スポットでの診断・整理から、月次での伴走支援まで、ご状況に合わせて組み立てられます。
まずは初回相談で、AI・データ活用が有効な部分、先に業務整理が必要な部分、既存ツールで改善できる部分を切り分けます。
まずは業務上の困りごとをお聞かせください
「AIを使うべきか分からない」「相談内容がまだ整理できていない」という段階から対応できます。初回相談では、現在の業務と目指す状態を伺い、AI・データ活用が有効な部分、先に業務整理が必要な部分、既存ツールで改善できる部分を切り分けます。
お問い合わせ・初回相談