知を組み合わせ、仕組みを生み出す
難しいDXを、
現場で使える小さな仕組みから
中小企業の経営者・DX担当者に向けて、経営課題と現場業務を整理し、AIやデータを使った解決策を一緒に形にします。大規模なシステムを最初から導入するのではなく、効果を確認できる範囲で小さく試し、社内で使い続けられる仕組みへ育てます。
こんなお悩みはありませんか
- 生成AIに関心はあるが、自社のどの業務に使えるのか分からない
- ツールを試したものの、個人利用で止まり、社内に広がらない
- Excelや紙に情報が散らばり、集計や報告に時間がかかる
- ITベンダーへ相談する前に、課題と優先順位を整理したい
課題がまだ言葉になっていない段階でも構いません。何から整理すべきかを一緒に見極めるところから始められます。
主なサービス
支援できる領域は次の5つです。それぞれ「対象となる悩み」「実施内容」「成果物」「期待できる変化」をサービスのページに記載しています。
DX・AI活用診断とロードマップ策定
経営課題と業務プロセスを整理し、取り組むべきテーマと順序を明確にします。
生成AI研修・社内定着支援
実際の業務を題材にした研修と、使い続けるための運用ルールづくりを支援します。
情報収集・文書業務・ナレッジ活用の効率化
調査、議事録、報告書、社内文書の検索にかかる時間を減らす仕組みを作ります。
データ整理・可視化・経営ダッシュボード支援
分散したデータを整理し、経営数字をすぐに確認できる状態にします。
AIエージェント・業務アプリの試作と導入支援
複数の手順を伴う定型業務を、実際に動く試作品で小さく検証します。
支援の特徴
特定ツールの導入を目的にしません
最初に見るのは製品名ではなく、経営課題と現場の業務です。既に利用しているExcelやMicrosoft 365なども活かし、負担と効果のバランスが取れた方法を選びます。
経営と現場の両方から考えます
中小企業診断士としての経営視点と、研究・監査・生産・DX推進で培った現場視点を組み合わせ、経営者にも実務担当者にも納得感のある計画へ落とし込みます。
研修だけで終わらず、動く成果物まで作ります
テンプレート、ダッシュボード、検索環境、レポート、業務アプリなど、実務で試せる形まで具体化します。
安全に使い続けるための運用も設計します
機密情報の取り扱い、人による確認、根拠の記録、例外発生時の対応などを、業務の重要度に合わせて整理します。
事業者について
SYNGRID WORKSは、中小企業診断士が個人事業として運営しています。研究開発・内部監査・生産管理・DX推進という異なる領域の実務経験に、AI・データ領域の実装力を組み合わせ、経営課題の整理から現場で使える仕組みの定着までを一貫して支援します。
まずは業務上の困りごとをお聞かせください
「AIを使うべきか分からない」「相談内容がまだ整理できていない」という段階から対応できます。初回相談では、現在の業務と目指す状態を伺い、AI・データ活用が有効な部分、先に業務整理が必要な部分、既存ツールで改善できる部分を切り分けます。
お問い合わせ・初回相談